特になんの生産性もないDJGP Final記事
お久しぶりです。本日マーズアカギの高レアカードが欲しくてポケポケに1万円入れたところシロナが3枚になっただけで人生終了したSINKです。

思い立ったが吉日という事で殴り書きがてらDJGP Finalの感想でもと思いました。
本来であればツイー︎t…ポストで済ませている程度の薄さの内容なんですが言いたい事は意外と色々あったので記事で出しとこうかなと思います、大会に対してのマイナスな内容は特にないので悪しからず。
ていうか大概にするのは………俺の方やった。
《目次》
1.謝罪
いきなり謝罪から始まってしまいました。当初はこの内容を書こうと思って無かったのですが記事を書く上でこれを隠蔽するのは面の皮厚すぎるので自首させてください。
それで内容についてなんですが、決勝トーナメント発表配信、ありましたよね。これが遅れた理由多分というかモロ確定で僕です。申し訳ありませんでした。現実やZAを暮らしているうちに大会のことを忘却しておりスケジュール管理を怠っていました。僕は夏休みの宿題を終わらせられなかったガキです。度し難く許し難いことだと思います。大会運営の皆様並びに参加者の皆様誠に申し訳ありませんでした。
2.大会結果
まあその……なんだ…惨敗でした(1-4)。結果としては当たり前すぎるという感じ。だいぶ前の若かりしぬるま湯環境とは違い労働に気圧される凄絶環境に手も足も出ず残業。という言い訳は置いといてメタゲ当日にしかSVを起動していないようなナマケロはそりゃ勝てんのも道理というもの。剰えZAにかまけているときた、どうしようもない男です僕は。んでここからが少し酷い話なんですが、一戦目のゆずさんとの試合に負けてからというもの…萎えました。これは己の悪癖なんですが、一般的に言う完璧主義を拗らせており自身の掲げた目標に到達する可能性が著しく減衰してしまった場合、遍くやる気を失います。例によって今までのメタゲ大会でも予選一戦目が負けから始まっているものは悉く予選を抜けていません。情けない話ですよね。人に育まれるべきであるはずの反骨精神をどこかに落としてきてしまっているんでしょう。
んで大部分を占めた暗いメンタリティ的な話はここまでにしてパートナーズや考察はどうだったのかという話なんですが、パートナーズは正直80%ぐらいの出来はちゃんとあったと思います。20%足らないのは趣味に走りすぎたというところですかね。要はバカバイキングしてお腹壊したみたいなもんです。あれ?でもTERA杯優勝した時もそんな感じの組み方してるじゃんね。…………じゃあ今の話はナシだ。結局問題なのはほとんど考察で、終わってみればそりゃそうだと感じる試合ばかりで、詰めの甘さが敗北を手招いてしまった稚拙な脳しか持たぬ弱く愚かな自分がそこにいたというだけの話。それに相手がしっかりと道理に適った構築を組んでいて為す術もなかったのも確か。それゆえに普段からSVに向き合い続けた対戦相手の方々は界隈において誇りのような存在であり俺は埃のような存在。またメンタル沈んで草。
3.一言コメントとパートナーズの相関性
こっちがこの記事の本題。というのも主催のやっちゃん様が最近参加者紹介文の解説記事をあげられていたので感化されたのが事の始まり。
そしてその記事の中で自分の一言コメントに対し、「元ネタは見つけられなかったです。もしあったら申し訳ないです」とありました。
いやそりゃそうだ。こちらこそ申し訳ないです。文自体に元ネタは無いんです。パートナーズと照らし合わせて創ったものなので。
で、真の本題なんですがまず自分のパートナーズ。
別に気づけという意味合いもないしわかりづらいとは思うので普通に言いますがAとB、黒と白を基調としたもので組み方を分けています。ブリジュラス黒枠に置くならハバカミ置いた方がいいだろと言われたら流石に松尾芭ションボリ。では黒白に分けるに至ったのが何故かと言うと、これはまず自分のアイコンからスタートしています。
アイコンの人物は型月作品の「月姫(リメイク)」(伝奇ビジュアルノベル)に登場するシエルというキャラクターなんですが、これに関連したものがいいなという考えになりました。そこでこのシエルを主題とするシエルルートの真エンディングのみに流れるエンディングテーマ「Believer」の最初の歌詞、「状況は黒、視界は白」から着想を得て黒白で分けるに至りました。ここまでがパートナーズの組み方。ポケモンやテラスの選別は大体好みで。
で、このパートナーズ画像から一言コメントを作ったわけなんですが、それがこちら
「暗きに沈むか眩さに溺れるか、
はたまた...灰と化すか?」
見返すとより痛さは身に染みるんですがそういうことをしてもいい場なので別にいいじゃないかという己もありけり。
そしてここから解説。
暗きと眩さ。この2つは相反しているかと言われたら怪しいラインではありますが黒と白の形容と言われたらまあ納得はして貰えると思います。
沈むと溺れる。この2つはウネルミナモの持つ「水」の要素を醸し出せる表現をねじ込んでいます。ミナモの他に水タイプ、水技の想起がほぼ0なのも際立たせるためです。
前提でこの2つを出すことで黒と白どちらのパートナーズ+ミナモで倒してやろうかというニュアンスを含んでいます。
灰と化す。これにも2つの要素を含ませました。1つは切り札の炎タイプによる攻撃の跡。燃えたら灰になりますよね(パートナーズ的にも黒白両方のパートナーズに一貫する炎と氷への補完にもなるという補足)。
もう1つは黒と白の中間に存在する灰色の意味。
黒く染めあげても白く染め上げてもいいが切り札を交えることで灰にすることも厭わないよみたいなニュアンス。
僕は元々パートナーズを組むにあたって寒色系になりがちです。確か奏沫杯の記事のどこかでそう書いたと思うんですけど、あくまで好ましく思っているだけで縛っている訳では無いんですが客観的に見るとそう印象づけてしまってるみたいで若干困り。
そして第3回MBCの時に明らか暖色のラウドボーンを入れていたにも関わらず運営陣がこれも見方によっては寒色ではみたいなことを言っているのを見て「えーーーー!?」とはなりましたね笑
なので、であればという気概で期待に添えるように暖色要素は殆ど排除したパートナーズになりました。炎は暖色ど真ん中やないかいと見せかけて実際炎切り札で使ったの殆どソウブレイズだし。
4.クリスタル
「クリスタル」。皆さんはSINKと合わせてこう聞くとああスイクンのことだなとなると思います。やっちゃん様が参加者紹介文でも自分に使ってくれたものです。ただ自分視点はワンテンポ認知に遅れました。なんでやっちゃん様は僕のこと知ってんだろうって。
皆様には推しポケや嫁ポケ等いると思います。見た目が好き、性能が好き、思い入れがある等理由は様々…。
ポケモンじゃないのも混じってた気がしますがそれはさておき、自分はもちろんスイクンです。ではそれは何故か。
それはスイクンは僕自身だからです。
現代風にいえば自認スイクンです。
ちなみに僕の本名、そして下の名前は「水晶」と書きます(読み方は伏せる)。
水晶→クリスタル→スイクン→It’s OK?
2000年
これが何を意味するかわかりますか?
そう、これは僕の誕生年であり、

クリスタルの発売年でもあります。
そして更に、
8月17日
これが何を意味するかわかりますか?
そう、これは僕の誕生日であり、

ポケGOで色違いスイクンのレイドが行われた日。
そうだよ。
俺が!俺こそが!スイクンなんだよ!

舐めるなよ、その辺に転がってる好きとは次元が違う
5.最後に
予選を足早に敗退した分際で何をのたまってるって感じの記事でしたがいかがだったでしょうか。
記事の進捗も動画の進捗も停滞してる身で何してんだかって感じですよね。そこはもういつか頑張ります。先に言っておきますがDJGP Finalの記事はこれが最初で最後です。なぜなら余裕がないからです。(文字でなぜならって書き起こしてると脳内に油女シノが過ぎるのは自分だけ?)
あとメタゲ本筋に参加するかは定かではないですが参加者紹介文のアレ、いつか自分もどこかしらで噛ませてくれませんか?中学時代百人一首大会で入賞したり、高校時代現代文クラス1位学年1桁順位能力+厨二病の力を発揮したいんです。いや…やっぱやめとくか…俺がやると厨二に寄りすぎる。多分だけど全体的に空気感どんよりする…。
(↓シエルルートのED曲)
【TERA杯】Battle Data #4
VSじんちゃそ〜冷徹なる全身武器〜

皆さんこんにちは。雀傑です。最近ちまちま雀魂をしていたら運良く雀傑に昇格できて割とややウキウキになっています。
そんなこんなでTERA杯予選3戦目にして最終戦。御相手はじんちゃそさんになります。今大会の主催なので最もルールへの理解度が高いと言っても過言ではないでしょう。前回までの成績は2-0のためほぼ予選通過できそうではありますが、どうせならここも勝って予選全勝で箔をつけたいところです。
(主催自演全勝優勝は俺が阻止する!!)
《目次》
1.事前考察
対戦相手について
じんちゃそさんはポケ勢というより東方勢という所感があります。ひとたびTLを見れば東方系のイラストのRTをしているのが一際目に映りますね。
あ、勘違いして欲しくないのが東方(とうほう)であって東方(ひがしかた)ではありませんからね。そこら辺気をつけてください。

(いやでも東方(ひがしかた)勢がいたらそれはそれでおもろいな)
パートナーズ及び自由枠考察
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
+氷草虫超
強いポケモンしかいなくて普通にだいじょばないです。助けてください。タイプの余らせ方も素晴らしく、殆どテラスは切らないであろうタイプを自由枠で持ってこれるように上手く落とし込んでいるのでさすがルールを考えた側の人間だなという感じです。一体一体が無視して良いはずのない対策必須モンスターしかいないので今回もというか案の定というか、こちらのやりたいことを通しに行くことを第一に考えていきます。
自由枠についてですが、自分自身がじんちゃそさんのポケモンに対してのプレイスタイルをご存知でない!?ことやパートナーズのパワーがかなり高いことから厨ポケの対策をやんわり柔軟に対応するべきと考え下のポケモンに絞りました(絞れてない
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
…まあ警戒はしておくよ程度なんで細かいメタを貼るつもりはないです。パオジアンがいないのは相手のパートナーズにこちらのスナノケガワが割と通っているのでディンルーを外せなさそうという判断。
※ルール上、パオを持ち出す場合はタイプが被るあくタイプを持つディンルーは外す必要がある
2.パートナーズ選定
パートナーズ編成
今回やりたい戦術は「どくびし+まもみが」です。
Q,ふーん、んで通りそうなの?通り悪そうだけど
A,いや全然通らなそうですハイ
……まず懸念すべき問題が多すぎます
どくびし回収テツノドクガ、チョッキジバコ、無テラ神速カイリュー、エナジーハバカミ、ふきとばしディンルー、隠密キョジオetc…
毎度毎度終わったあとに思うけどもっと相手を見てやる戦術を決定すればいいのに。
Q,馬鹿なんでしょうかこの人
A,仕方ないだろやりたくなっちゃったんだから!
と容疑者は供述しており、馬鹿であるかどうかについては黙秘を貫いている模様。
そうして押し切る形でどくびし軸を考える。
@隠密マント テラス:ノーマル
調整 穏やか H252 B4 C12 D236 S4
炎の舞 どくびし ふきとばし あさのひざし
毒菱起動要因。先発からでも良いがHDに寄せてハバカミに後出し安定させることで毒菱を撒きに行くことも出来る。
@たべのこし 特性:かそく テラス:ノーマル
調整 臆病 H52 B188 C148 D4 S116
ルミナコリジョン フェザーダンス 身代わり 守る
加速みがまもは正義。カイリューの神速に耐性をつけるためにゴーストにしようと思っていたが後々思いついた自由枠が全てを解決してくれるためハバカミのシャドボに耐性をつけられるノーマルに変更。フェザーダンスはふきとばしがないディンルーを嵌めるため。後は物理カイリューへのデバフにも使える。そしてここまでこの2体を軸とする上でテツノドクガに毒菱を拾われる訳にはいかないので全力で選出誘導する。
@ブーストエナジー テラス:電気
調整 臆病 CS
電磁砲 大地の力 ステロ 重力
あまり出す気はない。ドクガに見た目強そう感が出る。エナジー×ステロで最低限仕事を持たせているため対面選出することになりそうなら選出する。重力は自由枠のある技と噛み合うこともありそうなので一応採用。それに伴い電気技を電磁砲のロマンに切りかえた。
@突撃チョッキ 特性:マルスケ テラス:鋼
調整 意地 H148 A252 D108
対特殊兵器兼ステロor毒菱×ドラテのハイブリッド型。高種族値+チョッキのサイクル性能がありながらマルスケ+先制技で対面も可能。ハバカミを意識しているため神速ではなくアクジェ採用。
@オボンのみ 特性:やるき テラス:鋼
HBベース 余りS20振り
憤怒 アンコール ビルドアップ 挑発
対自由枠ガッサ兵器。ディンルーやキョジオにもそこはかとなく強く出れるように挑発持ち。鋼テラスだが、メタモンを意識してノーマルテラスにすれば良かった。憤怒しか攻撃技ないし。
自由枠

今回採用する自由枠テツノツツミ。キヴォトスから出張して頂いた。Twitterで先んじてこの画像だけ上げたが全てはこの記事に載せるためというしょうもない理由で描いた。1時間半ぐらいかかった。本当にアホ。目を描くのが本当にめんどくさかった。
自分は自由枠のタイプに水タイプを余らせているという稀有な存在(3/32)なためツツミを持ってくることが出来る。え?氷からも持ってこれるしそっちは余らせてる人多いって?
アリス、そのレールガンで撃て。そして己の経験値にするんだ。
…話を戻して真面目な採用理由だが、まずテツノドクガに有利である点、カイリューを牽制できる点、ディンルーキョジオーンにタイプ上有利な点、そしてメタモンに有利であるという点。
なにがどうメタモンに有利なのか。その理由はこの型を見れば理解してもらえると思う。
@こだわりメガネ テラス:氷
調整 臆病 CS極振り
吹雪 冷B フリドラ クイタン
一戦目のテツノドクガの如く火力で森羅万象を氷結させる。基本氷技+低火力のクイタンで構成することで、氷テラスを切っているとメタモンにパクられても向こうからはクイタンしか等倍技がなくこちらからはフリドラで等倍を取る事ができる。ハバカミの上を取っておきたいため控えめではなく臆病。
そうこうして完成したのがこちら。
選出パターンは3つ用意。
→基本選出。どくびしとまもみがで荒らした後ストッパーのカイリューで詰める。もしくはカイリューのドラテで荒らした後にクエスでまもみが。
→クエスパトラが出せない時の無難サイクル。対応範囲が広いため信頼度は高め。
→困った時の対面軸。ステロ+眼鏡超火力+ストッパー。あわよくば重力+吹雪やりたい。
↓
→テツノドクガを誘うため没
3.対戦当日
見せ合い時間
TLみてたらこのキャラ見かけること多かったし曲調べたらなんかこれしかないと思った。ラストの部分が予選最終戦と噛み合ってるし。

相手の自由枠はゴチルゼル。お、予想してたの来ましたねぇ。…予想範囲クソデカ当たり判定だけどにぇ。でもま、意識はしてたんで大丈夫ですね。聞いてるか?お前ら。整列だ。
「アリス、クイタンで影踏みから逃げます!」
「ふきとばしデ逆二相手ヲ逃ガシマス」
「ドラテで逆に相手を逃がします」
よし、影踏み兼起点回避兵団行くぞォ!
対戦よろしくお願いします。
実際の対戦の模様
初手はツツミカミ対面。当初はクイタンを予定していたが初手に出てきた時点でスカーフを無視できなくなり素引きすることに。
相手はムーンフォースだったがドクガで4分の1で受ける。今、何かしたか?
二ターン目、サイコショックが飛んでくる。


当日はコショックのことを失念していたがドクガが偉すぎてなんとか耐えた。こちらはどくびしを撒く。てかスカーフじゃないやん…。あの時クイタン押せてればなぁ…。
三ターン目、
そのままドクガを切る。今んとこどくびし撒いただけだけどいけるのか?
四ターン目、
カイリューを登板。鋼テラスではあるが、引かれることも考慮して温存してアイへを選択。最悪ムンフォでもマルスケ+チョッキで抑えれる。


そのままムンフォでした。さすがにマルスケチョッキは固い。そして返しのアイへで…


タスキか……。
クイタン押せてればなあ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
五ターン目、
アクジェで縛ってハバカミを落とす。


お?なんかメタモンが来た。飛行タイプに化ける前にメタモンで毒菱踏んじゃうよねぇ〜?そして弱点つける技ドラテだし神速も入れてないからツツミでいけるんジャマイカ〜〜〜?
六ターン目、
アイへを撃たれるがしっかり動いてドラテ。とりあえず裏見たいよね。
裏からはゴチルゼル。毒菱サイコー!!
七ターン目、アシパを受けるが微々たるダメージ。こちらからはスカトリを警戒して再びドラテ。
八ターン目、再びアイへを受けるがなんか奇跡的に耐える。
そしてどくびしのダメージとドラテで処理。
九ターン目、
ゴチルにアイへ怯み+毒ダメを狙いに行く。…が怯まずアシパでカイリューは撃沈。
十ターン目、

ラストは安定の冷Bで〆
対戦ありがとうございました〜
対戦の後語り及び反省会
単純に強いパーティでいったら上手いこと勝てましたね。クイタンは結果的には要らなかったので押せなかったとこそんなに反省するとこでもないかもですね。まあそんなことよりも最後の最後、全く意味の無い氷テラスを切って無駄に時間を使ってしまったことをお許しくださいじんちゃそ様。その場のノリでやってしまいました…。
4.最後に
というわけで無事勝利したため予選全行程終了もとい全勝3-0予選抜け確定✌️
瑠璃色譚の時も予選は全勝だったためSVではまだ予選無敗ということになりますね。俺強くね?
そんなこんなで次回からは負けたら即終わりの決勝トーナメント編。予選一位抜けしたのでパートナーズを微妙に変更できるみたいですがSINKは誰に解雇通知を報じたのでしょうか。
次回、#5
「VS NAGI〜流転する狂乱舞踏〜」

5.おまけ
ごめん、SVランクマには行けません。僕は今スマホでできるゲームを楽しんでいます。


本当はあの頃(爆裂モチベ7世代)が恋しいけれど、
今はもう少しだけ休むことにします。
俺が待つSVの大地にもいつかきっと過去を共にした相棒が来てくれることを信じているから。
※シンガポールコピペ
【TERA杯】Battle Data #3
VSアザレア〜逸脱せし魔眼融解〜

ブンブンハローはてなブログ、どうもHIKAKIN TVです。今回はTERA杯3つ目の記事となります。今回の御相手はアザレアさんです。…なんかメタモンのイメージだったアイコンがノクタスになってますがパートナーズにはいなくて非常に不可解です。アザレアさんとは一度剣盾の時の奏沫杯の予選で相見えており倒しているので向こう視点リベンジに燃えているかもしれませんが、躊躇も容赦もなく叩き潰そうと思います。
前回は襷デカヌと重力日本晴れで大暴れした結果勝てたので、現状1ー0になります。ここで勝って予選突破を確実なものにしていきたいところ。
《目次》
1.事前考察
対戦相手について
以前奏沫杯でも対戦したアザレアさんになります。
詳しくは上の記事で対戦内容を振り返るのもよろしいかと。
パートナーズ及び自由枠考察
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
+岩氷超毒悪
非常にバランスがよくカバハピの並びやミトムハッサムの並びのサイクルが印象的です。そして注目すべき点が余タイプの多さです。5タイプも自由枠で選び放題なため自由枠予想なんてやってられません。…がそれと同時にその5タイプのテラスを切れないという欠点もあるのでその穴を上手く突いていきたいと思います。そこで自分が注目したのが、相手は余りに悪タイプを置いているということです。悪タイプを自由枠で使用することが出来る反面、テラスタルを切れないということです。ここに付け入る隙があると考えました。つまりどういうことか。


それは自分のパートナーズを見てもらえればわかる通り、
クエスパトラの存在です。ルミナコリジョンとかいうゲーフリが居酒屋で酔っ払いながら考えたであろうイカれた専用技があるのでこれで崩しに行くことを狙います。そしてこれを軸にする際、懸念すべき問題がいくつか存在するため下に箇条書きにしていく。
①普通に自由枠から悪タイプが来ること
②
ハッサムにルミコリを半減にされつつ対面処理されてしまうこと
③特防お化けである
ピンクはげなすびポケモンの進化形を崩し辛いこと
④隠密マント持ちを崩せないこと
これらが現状判明している何とかしなければならないリストです。これを踏まえてクエスパトラの型とその取り巻きを決定していこうと思います。
2.パートナーズ選定
パートナーズ編成と自由枠
ここで一つ訂正。クエスパトラの話に入る前に元を辿るととあるポケモンを使いたいことからこの考察は始まりました。クエスパトラは初めに話題に出しただけで最初に考察したポケモンでは無いのです。
そのとあるポケモンとはなにか。それが今回の自由枠であるセキタンザンです。

このポケモンを使うことにした経緯ですが、まず対アザレアさん戦の考察を開始した時に「うわラウドボーンハピナスめんどくせぇ〜」から始まりました。そこでこの二匹にまとめて強く出れるポケモンを探した結果このポケモンに行き着きました。
今回の目的は一つ。ラウドボーンを嵌めること。
セキタンザンは特性もらいびにより、ラウボの強力なメインウェポンであり積み技であるフレアソングを吸収でき、同じくメインウェポンになりやすいシャドーボールをノーマルテラスで無効化します。そして甘えたシャドボにノマテラを合わせたところで炎の渦で監禁します。これで完全犯罪完了です。え?ゴーストタイプだから拘束できないって?
(-ε-〃)b゙ チッチッチッ そんなのは百も承知です。まず普通に考えてラウドボーンとセキタンザンが対面した時、ラウボ側は岩技をライフで受けるの怖くなりませんか?テラスタルしますよね?テラスタルするなら普通なら水ノーマルフェアリー等が妥当ですよね?そこに炎の渦を刺すんですよハッハッハw(願望プレイング)
といってもこの行いごときでは完全悪にはなれません。なぜならセキタンザンは弱いからです。まずこのポケモンは悲しいことに火力が乏しいため、渦による拘束が解けるまでになまけるラウボを落としきれません。パワージェムをいくら連打しようとなまけるで回復されていては拘束した時間は無に帰して後続に帰してしまう。ではその時間に攻撃ではなく積むことで後続に帰されることにリスクをつけましょう。
皆さんご存知、鉄壁ボディプレスのお時間です。これならば仮に渦を撃ったターンにテラスを切らずに突っ込まれて次のターンにゴーストタイプを利用して拘束をぬけてきても、鉄壁は1積みできている状態なため以前有利展開を維持することが出来ます。
そんな考えから一体目はこのセキタンザンの採用となります。
@残飯 特性:もらいび テラス:ノーマル
調整 穏やか HD252 余りどこか
炎の渦 パワージェム 鉄壁 ボディプレス
仮にラウドボーンが大地の力搭載型だったとしてもHDに寄せていればC4振り大地をノーマルテラス時に確定8発(乱数7発)にすることができ、残飯による回復を含めればそれ以上の耐久性を保証できます。こっちはほぼ無償で積んでいる間に相手だけ渦の定数ダメージをチクチク受けているわけですね。最高の気分です。
…しかしながらここまでラウボハピの並びしか見ていませんでしたが![]()
![]()
コイツらどうすんねんと。そこに刺さるのが最初に説明したクエスパトラになります。
@こだわりメガネ 特性:加速 テラス:地面
調整 控えめ H148 B164 C140 D44 S12
ルミコリ リフレクター トリック バトンタッチ
B方面に耐久を寄せたメガネ型で採用。ルミナコリジョンを通していく上で相手がもし悪タイプ自由枠を持ってくるならと考えた時にまず最初に警戒するのは厄災の四匹。その中でも低速であるチオンジェン、ディンルーは拘りトリックでほとんど機能停止できるため、トリックした後状況に応じてリフレクターや加速バトンを繋ぎ、有利にことを運べそうと考えました。副産物としてカバやハピへのトリックが有効かつ、ミトムのスカトリや眼鏡トリックにもディスアドを感じなくて済むように役割を持たせられました。これにより懸念すべき問題①③④はほぼクリアしたとみて良いでしょう。一体で全てを見ることは不可能なので![]()
![]()
![]()
あたりは他にぶん投げます。
地面テラスなのはミトムのボルチェンにリスクを付けるため。セキタンザンを通したいのであればテラスを切ってでもミトムを処理しておくことが先決だと考えた結果です。地面だとドロポン撃たれたらどうするの問題についてですが、立ち回りの思考的にミトムとクエスが初手に対面した時、タイプ相性有利でもないのに命中不安であるドロポンを撃つ人なんて存在しません。まずトリックかボルチェンのどちらかなのでその2つを地面テラスすることで両対o…ダブルマークナルします。
最後に②であるハッサムの対策についてですがここは先程紹介した自由枠セキタンザンの圧で誤魔化すことで解決とします。
三匹目、
@オボンのみ 特性:やるき テラス:炎
調整 陽気 H252 A84 B4 D76 S92
憤怒 けたぐり 挑発 ビルドアップ
調整意図→HD→臆病眼鏡ツツミのドロポン確定耐え
S→準速カイリュー抜き A→余り
けたぐり→ノーマルテラスラウドボーン意識
炎テラス、挑発→ラウドボーン意識(フレソンとその他補助技)
やるき→クエスがカバにトリックした後あくびループを抜けて一方的に有利になるため
ただの強い猿。クエスのバトン先になるために生を受けた。
この三匹を基本選出とし、残りは補完で埋めていく。
@前回と全く同じ型
![]()
![]()
牽制兼![]()
誘導要因
型に関しては困った時に出せるように。
タスキだけど出す気はない。
@ラムのみ 特性:マルスケ テラス:飛行
調整→したけど調べるの忘れた(小学生の宿題忘れた言い訳)
テラバ アンコ 羽休め 竜舞
ただ強い人。困った時に出す二号。とりあえずカバハッサムに強くその他にも5分以上取れそうなため。万能の天才。レオナルド・ダ・ヴィンチ。
@突撃ロック 特性:災いの剣 テラス:炎
調整 意地 AS
テラバ アイススピナー 噛み砕く 礫
よくわかんないやつ。カバカイリュー牽制できそうだから入れた。突撃ロックはNARUTO疾風伝のopの中で一番嫌いな曲。単体として聴くなら嫌いじゃないけどNARUTO疾風伝には合ってない。NARUTO無印にならまあ許せる。同じくop映像ふざけてたtacicaのNew Songについては好き。俺はわがままかもしれない。
ちなみに一位はFLOWのSign。
「コイツ俺の解説よりNARUTOの事しか話してねぇ……」

今回入れなかったポケモンの理由について
→ハッサム誘うからうんち
→ミトムがボルチェン押してくれなくなるから
→自由枠のルール上仕方なく
3.対戦当日
見せ合い時間
アザレアさんのメタモンの時のアイコンが紫色感があったのとテラ杯のコンセプト的に。

相手の自由枠はキラフロル。おーーっとぉ?
悪タイプいないねぇ?(・∀・)ニヤニヤ
とりあえず問題無さそうなので予定通りの選出で行きましょう。それでは対戦よろしくお願いします。
実際の対戦の模様

一ターン目はクエスフロル対面。ユーリ・オン・対面。特に何も考える必要は無いのでルミナコリジョン撃ちます。

裏からラウボ出てきて半分丁度ぐらい削れる。
Dダウンしなかったので隠密マント確定ですが半分削れてるのデカすぎて関係ないです。メガネ神かもしれん。
二ターン目、

そのまま突破。
三ターン目、

キラフロルが出てくるがルミコリでタスキまで削る。
相手はマジカルシャインでこちらの3分の1を持っていく。
四ターン目、

そのまま突破。
クエスパトラのやりたい放題チャンネル。
五ターン目、


ラストはテツノブジンが地面テラスしてくるがおかまいなしのルミナコリジョンで9割ほど削る。なんか……いいのか?クォレ……

そして返しのムーンフォースで退場。
![]()
「……………………。」

六ターン目、


岩タイプがノーマルテラスするため格闘の一貫があるがムンフォだったので波動弾ないでしょ読みでテラスを切る→地面テラバだったため余裕で耐えて返しのパワージェムでトドメ。

対戦ありがとうございました!
対戦の後語り及び反省会
↑予選のEDテーマ←前回は入れ忘れた
というわけでお疲れ様でした。ラウドボーンを嵌めるとは何だったのか。とりあえず言えることはクエスパトラ入りには悪タイプは入れよう!というお話ですね。凄い塩試合をしてしまったけどまあ勝てたのでひとまず
反省をするならば最後のテツノブジンへの攻撃にパワージェムを選択したのはミスでしたね。普通にボディプレスでいいのに。
4.最後に
というわけで2戦目も勝ち!予選抜けはまあ固いんじゃないかなと思うのでこのまま予選全勝を狙っていきますかねぇ!そして次回は予選最終戦。まさかの相手は主催者というわけで予選最終に相応しい相手ですねぇ!手心一切なく全てを終わらせてきます。

次回、#4
「VSじんちゃそ〜冷徹なる全身武器〜」

5.おまけ

最近は謎に戦術対抗戦にお熱で楽しんでいます
ポケモンSVはやってるのかだって?
ポケモンSVはその…………ナオキです………
【TERA杯】Battle Data #2
VSなっつ〜燦然たる放熱機構〜

皆さんこんにちは。やりたい放題チャンネルです。今回はテラ杯二つ目の記事となります。前回の記事でも記していた通り、今大会は全部やりたいことを通すような戦い方で行くため、人によっては思ってたのとは違うみたいなことになるやもしれませんがそこは目を瞑って貰えたらなと思いま。
《目次》
1.事前考察
↑対戦前BGMとして予選で使用。
Fate/EXTELLA LINKから。EXTELLA……エクステラ……テラ!?
対戦相手について
今回の対戦相手はなっつさんとなります。アイコンが滅茶苦茶不安になるマイメロディですね。マイメロと言えば筑波大学内の池に磔にされていた画像を思い出します。シュールで面白い↓
お初の方なので全然わかりませんが、瑠璃色譚の時に戦ったクロスケさんと同じチームだったので感想戦した時のことを共有されている可能性も考慮していきたいところです。↓
パートナーズ及び自由枠考察
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
+岩虫超無
無難に纏まってて良いパートナーズですね…。四災がいないのが幾許か楽な点でしょうか。…まあ気休めにしかなりませんが。
前回の瑠璃色の時と比較するとテツノドクガとカバルドンが続投してますね。信頼が厚いのでしょうか。今回はそれを踏まえて対策を━━━━━━━━━━━
ラ○ド「ま、そんなのもう関係ないですけどね!」
オ○ガ「上機嫌だな」
ライ○「そりゃそうですよ!みんな助かるしタカキも頑張ってたし、俺も頑張らないt」
…………………………………………。
えーーーー、今回はろくにメタを貼るつもりはございません!!!!!!!!!

……単純に考察を開始したのが対戦4時間前であったことが7割ほど占めていますが、3割ぐらいはこの大会における思いが占めます。それが冒頭でも書き連ねた通り好き勝手やるということです。まず具体的にどうするのかといいますと、
①様々なポケモンの種類や型を使う(瑠璃色の時コノヨとハバカミばっかだったため)
②様々な戦術を使う(例えば対面構築しか使わないだとかそういうのを避ける)
③自由枠を毎度違うポケモン選択する(前回のように困ったらハバカミみたいな事は面白くないので避ける)
これらを意識してテラ杯で遊ぶことを考えているからです。今回に関しては先にやりたい戦術やポケモンの型を考えてから補完する形で他のポケモンを組み込み対策するというメタの貼り方をします。別に普通では?感がありますがこのやり方の欠点としては先に戦術と型を考えている以上その戦術が相手にすこぶる通りが悪い場合終わります。普通相手の並びみてから通りやすいものを考えていくはずなんですけどね……。
とまあそんなわけで自由枠考察もほぼ皆無の為カット!キョジオとクエスが怖いなぐらいしか考えてない!
2.パートナーズ選定
パートナーズ編成
まず自分が対戦する上で以前から使ってみたかったポケモンが一匹。それがデカヌチャンです。風船型のみであればランクマで使用したことはありますが、タスキ型を使ったことがなかった為ただ使いたいだけで採用です。問答無用で採用です。相手のパートナーズを見る前から採用です。
![]()
![]()
「俺らに有効打ないけど大丈夫そ?」
バカヌチャン
「チョットナニイッテルカワカンナイ」
そんな感じで一匹目が確定。次にデカヌとは全く関連性の無いとある戦術を使いたいと考える。
その名は…………
「重力」 それはたった5ターンのロマンス

ハイ。という訳でスナノケガワで重力します。その後暇があれば日本晴れを撃って退場してもらい、テツノドクガに繋ぎます。やりたいことは明白。
「重力+晴れ+炎テラス+拘り眼鏡+だいもんじ」
でゴリ押します。やりたいだけです。刺さるかどうか?そんなことは知りませんやりたい放題やらせてもらいます。そうしてデカヌケガワドクガの三体が確定。これを基本選出として残り三体を補完としていく。それでは型紹介へ。
@きあいのタスキ 特性:型破り テラス:地面
調整 意地 H20 A252 B4 D4 S228
デカハンマー じならし アンコール ステロ
塩麹さんのやつモロパクリ。タスキ型で使いたかっただけなので一から考えるよりは強者の考えをトレースする方が効率も良い。
では次、
@ブーストエナジー テラス:電気
調整 臆病 H252 B36 C4 D76 S148
H→総合耐久が欲しいため最大
B→陽気マスカのトリフラ、陽気セグレの氷柱落とし、意地ウェニバのアクステ確定耐え
D→ハバカミの特化眼鏡ムンフォ確定耐え
S→古代活性でS上げ
電磁砲 マッドショット 重力 日本晴れ
ドクガの為の起点役。日本晴れの枠はエレキフィールドにしようかと悩んだりもしたが晴れにするとウェニバの水技耐性もつくのでこっちを選択。晴れにすることで相手のハバカミに逆に利用されてもドクガなら何とか出来そうなため優先。スナノケガワは重力による恩恵が大きく、電磁砲のロマンを狙えたり地面技を飛行や浮遊に当てにいったりできるためついででアタッカーをこなせるところも魅力。ただ今回の主役はドクガなので地面技を補助に寄せるマッドショット採用。
@こだわりメガネ テラス:炎
調整 控えめ B76 C252 S180
S→最速セグレイブ抜き
火炎放射 大文字 オーバーヒート サイコキネシス
もはや説明不要殺戮機構。敵性生物を抹殺するためだけに生まれた超科学生物兵器。強いて言うことがあるとすればサイキネはミラー意識。ウェニバは炎技で事足りる。
ここからは補完として三体を埋めていく。
@オボンのみ 特性:加速 テラス:炎
調整 控えめ H140 B164 C148 D44 S12
ルミコリ マジシャ テラバ まもる
調整理由は記憶の回廊に不存在。デカヌチャンのためにマスカーニャとハバカミを誘うことが目的。困ったら出せるように対面的な役割を持たせる。バトンを警戒させる存在であるためデカヌが苦手なカバを誘う点が難点。
五体目、
@隠密マント 特性:やる気 テラス:炎
調整 忘却(ごめんなさい)
憤怒の拳 ドレインパンチ 挑発 ビルドアップ
SINKはドレインパンチをドンチと呼ぶためコイツが猿なことも合わさりドンチーコングと呼んでいる。最強モンスターであり瑠璃色譚全試合先発マン。コイツが存在することによって挑発を思考させカバを牽制させるのが狙い。だがあまり効果はないような気がしている。敢えて選出画面にいることでクロスケさんから先発で出てきやすいことを共有されているのであれば誘導出来るかもしれない。隠密マントは気休め程度のキョジオクエス対策。
自由枠
6体目は自由枠から紹介。今回持っていくのはコイツ。
…………間違えました。これはビヨンド・ザ・ワールドでしたね。
正しくはコイツ。

ビビヨンの戦術が陰湿すぎる。このポケモンの名はビビヨンと言い高さ1.2m 体重17.0kgと蝶にしてはイカれたサイズ感を放つ美しき生物。生まれた土地の気候や風土により模様が変わりどの模様も比類のない優雅さを誇る。こんなにも美しい生き物であるビビヨンですが、一つだけ致命的な欠点があります。それは、対戦において確立された型があまりにも陰湿すぎるということです。特性ふくがんを利用し97%の確率で敵を眠らせるのみならずその眠っている様を尻目にダンスパーティーを開催するイカれた虫。そしてダンス(蝶舞)をやめたかと思えば突然暴風を巻き起こしこちらは眠りに加えて混乱することしか出来ません。こう聞くとこんなモンスターがいたら対戦にならないと考えますが、実はバァチクソ弱いです。まず耐性も耐久力も貧弱そのものでSV環境から増えたサーフゴーやキョジオに何もできません。本当に弱いです。そんな奇跡的な美しさと絶望的な陰湿さと耐久力を兼ね備えたポケモンこそがビビヨンなのです。
……ハイ。ほぼ適当に自由枠を選びました。その辺で捕まえたやつです。出す気は微塵もないです。自分未満のSを持つ生き物を無差別に眠らせる害悪性能を持つため呼びたくないカバシビルドンアマガを牽制出来ればいいなと思い採用。
そうして最終的に完成したのがこのパーティ。

超絶最強ポケモンであるパオとカイリューを入れないのはアマガを呼びたくないからです。その2匹がいればアマガが出てくるのでデカヌを通しづらくなってうんちです。オリーヴァはなんかよくわかんないからです。そもそもこの対戦時にはオリーヴァ系統をゲットしてすらいない。
3.対戦当日
見せ合い時間
(↑今回の対戦BGM)

相手の自由枠は〜ミミッキュでした〜
…………ん?ゴーストもフェアリーも余ってないのでは?どっちもハバカミが持ってるし…。これもしかして勘違いされてる?違反ってこと……?どうするこれ……
〜その時SINKの脳内は急速活動を開始する〜

想定される世界線その1、一度通信を切断してその旨を伝える→後日再戦の流れになる→この並びがバレてしまったため再構築しなければならない→めんどいから嫌だ
想定される世界線その2、一度通信を切断してその旨を伝える→自分が不戦勝の流れになる→勝ちにはなるが普通に寝覚めが悪いから嫌だ
想定される世界線その3、黙認して試合続行→運営には悪いが自分が不幸になるだけで済むのならそれはまあ別にいい(元々本気で挑んでる大会とかでは無いから)→ただそれはそれとして戦術的に普通にミミッキュ辛いから嫌だ
こうして導き出した答えは……3の黙認して続行することに。運営様本当に勝手で申し訳ない。オラッ!ドドゲザンお前が謝れ!早くしろ!いつも土下座ンしてるなら謝れるよな?

1と2の世界線に進んだ時に相手が謝罪する重い空気の流れになることも考えると普通に嫌なので終わったあとも未来永劫黙っておくことにしました。まあこの記事で露になっちゃってんだけどね?既に終わったことならいいかなーと。でもこれで良かったのだろうか。どうすれば良かったのだろうか。
んーーーーーーでも

SINKの短所であり長所:楽観的
とりあえず俺は戦いたいんだ早くやるぞ!もうめんどくせえから基本選出で行けばいいか!うぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!
実際の対戦の模様
対戦よろしくお願いします!!!!!

初手はデカヌマスカーニャ対面。有利対面ですばらしい。ここは相手はスカトリor蜻蛉or挑発orドクガ交代?を考えて地ならしから入ります。鋼タイプなのでトリフラはまず撃って来ないためタイプが変わって等倍で入りますしね。なんなら炎テラスしてくれてもいいよ!
相手は挑発。変幻なのでタイプが悪に。じならしである程度削り、次のターンは素早さ逆転してデカハンマーで処理。
三ターン目はウェーニバルが繰り出される。
こちらは水技を考えると引けないし挑発もされてるためじならしで起点回避しに 行きます。
相手はアクアステップだったのでS上昇がプラマイゼロに。
四ターン目、じならしをするが下から身代わりを貼られる。挑発が解けていないので次デカハンマーで割れなければ一気に敗北ルートだが……?
五ターン目、

半減だがデカハンマーで身代わりは無事に破壊!意地A特化が活きていくぅ〜〜!相手はここでビルドアップだったため次はアンコールで縛りに行きます。
六ターン目、無事にアンコールが通りウェーニバルが一生ボディビルマンに。
七ターン目、ステロを撒きたいが特に要らないような気もしたので早めにケガワに交代。
八ターン目、

相手はたまらず交代。電気技怖いだろうからね。
そしてラストはセグレイブ。ここで無償で重力を発動。これは日本晴れする余裕ありけり。
九ターン目、

日本晴れで全ての準備は整った。相手はつららばりで耐えはしたが十ターン目のつぶて含めてケガワは退場。最高の仕事をしてくれた。後は殺戮マシーンに全て任せた。
十一ターン目、


ワンパンK.O.
十二ターン目、

再びだいもんじでワンパンK.O.
対戦ありがとうございました〜
対戦の後語り及び反省会
タスキデカヌも重力日本晴れも上手く通って個人的に大満足の結果でした。一戦目にしてやりたいことやっちゃったんでこの後これ以上のこと出来るか不安が残りますが色々やっていきたいですね。
感想戦すると初手起点コノヨ警戒のマスカーニャ出しだったらしいので共有されてることを警戒しといて正解でした。
4.最後に
というわけで初戦は無事に勝ち!
次は奏沫杯の時にボコったアザレアさん戦となります。奏沫卍リベンジャーズされないようにもう一度息の根を止めて来ようかなと思います。
次回、#3
「VSアザレア〜逸脱せし魔眼融解〜」

5.おまけ
SINKのメインROMのTNである「アーチゾルテ」について。この由来はFateシリーズに登場するキャラクター名で、「ライネス・エルメロイ・アーチゾルテ」から来ています。ライネスでも良かったのですがアーチゾルテっていう苗字の響きが好きだったのでこれにしました。


「混沌に七穴、英傑に毒婦、落ちぬ日は無く月も無し。とくと我が策御覧じろ━━━『混元一陣』」
上の宝具詠唱も好きだし使う魔術の一つの月霊髄液(ヴォールメンハイドラグラム←1枚目の横にいる水銀でできた一種のゴーレムのようなもの)もカッコよくて名前の響きも良くていい
顔も服も声も全てが良き
【TERA杯】Battle Data #1

皆さんこんにちは。SINKと申す者です。今回はじんちゃそさんと旅人さん主催のメタゲーム大会
TERA杯〜BEYOND THE MEGA〜(以降テラ杯)にお誘いいただき参加してまいりましたのでその記録を残していこうと思います。
《目次》
1.参加経緯
まず最初にですが、瑠璃色譚の時と同じように自分は参加する気は微塵もありませんでした。というのも剣盾の終盤も終盤。日夜メタゲに明け暮れてはいましたが段々と惰性になっていき、最後に出た大会である虹色杯が想像を絶する程にお粗末な体たらくを喫していたため、これを振り返った自分は「対戦相手や運営その他諸々関係者」に申し訳が立たないなと考えSVでは自粛することにしました。そんなこんなでのほほんと無作為に時間を浪費して酸素を吸い散らかしていたその矢先、一通のDMが投函される。
(↑ポストのカラーリングと形状ポリ2みたいだね)
運営「テラ杯参加願(要約)」 ワイ「おk」
割かし暇だし断る理由もないので快諾。誘われれば出ます。別に誘われ待ちをしている訳ではなくあと1人どうしても足りないだとか数合わせで取り敢えず…だとかで適当に呼べる補欠ぐらいの人間だと思っておいて欲しいです。こうして参加が確定したのであった。めでたしめでたし。

……って( ºДº)/ オイ!!
2.テラ杯のルール
TERA杯~BEYOND THE MEGA~ 開催のお知らせ(確定版) - Ouijinstardust’s blog
↑リンク(ホ☆タ☆テ☆屋)
今回は8パートナーズとなります。タイプ被りなしでパートナーズを組み、余ったタイプから自由枠を一匹喚ぶことが出来るというルールです。そして余ったタイプをテラスタルで使用不可というルールもついてきます。強いテラスタイプはパートナーズ内に入れないとダメですね〜。残ポケがどうとかオポネントがどうとかに関しては今回もというか案の定確認してないです。だって全部勝てば関係なくないか?と思ってるので。←脳筋バカ
3.パートナーズ選定
1の経緯でも言いましたが自分から参加した訳ではなく誘われて参加しているため気楽に好き放題するつもりで今大会には挑むことにしました。
言い忘れてたけどテラ杯は勝ちに行くより遊びに行くって方にかなり天秤傾けてる。自分から参加した訳じゃないからやりたい放題やる。 pic.twitter.com/95ixoZ1jh8
— SINK🌙 (@ReCode_Curse) 2023年3月20日
そんなわけで8体の採用理由を順番に紹介。
→可愛いから
→見た目好みだから
→見た目好みだから
→なんでも出来るから
→見た目好みだから
→最強だから🤞
→パオとの攻めの補完及びどくびし耐性
→草とノーマルテラス使えなくなるのはまずいと感じて数合わせのように入れた
……結構ふざけてるように見えて6,7割はこんな感じ。コノヨ採用はテツノブジンを使いたかったがフェアリーをデカヌに取られてたため仕方なくというのが半分。虫と岩とエスパーはテラス使わないだろうし自由枠でいいやと思って入れないことを考えたがクエスだけは見た目いいし強すぎてパートナーズ入りした。そして何故か水タイプは入らなかった。何故だろう。水タイプ……。あれ…? ウネル何某さん「俺っすか?」

4.参加者とブロック分け
TERA杯パートナーズ及び予選ブロック発表 - Ouijinstardust’s blog
4人×8ブロックの計32人での大会となります。
自分はライムブロックで他3人はこの方々。

なっつさん→瑠璃色でクロスケぽけと同チームだった方。TLみてるとクロスケぽけと変態趣向的な会話をしていた記憶しかない。
アザレアさん→奏沫杯ぶり。リベンジさせるつもりは毛頭ない。
じんちゃそ→主催運営お疲れ様です!あと誕生日おめでとうございます!(投稿日)
と言った感じだろうか。この方々を糧にして暴れまくりますかねぇ……。
5.最後に
序の幕はこれにて終と相成ります。それでは次回の対戦相手は〜?
「VSなっつ〜燦然たる放熱機構〜」

6.おまけ


最近のSINKはブラピをVIPに入れたり、2万の課金でイリヤを引いたりと割とイキイキしていた
【瑠璃色譚 冬ノ幕】全試合まとめ

(↑サムネるねるね)
どーも。SINKです。今回はSVで参加するのは初めてのメタゲーム大会、「瑠璃色譚 冬ノ幕」 に参加してまいりましたのでその記録を残していこうと思います。いつもはChapterごとに記事を分けるのですが、対戦内容や考察がいつもと比べると陳腐なものとなっていることや、単純に対戦数が四試合とはじめから決定づけられた運命であったりしたので全試合分纏めることにしました。まあ要はいつもよりかは簡単に書いてますよ〜って事です。それでは早速本題に入りましょう。
《目次》
↑今回は一貫してこのBGMを対戦前に流していました。理由は言わずもがな主催者意識。後単純に好きな曲。
1.瑠璃色譚 冬ノ幕について
経緯
まず先に説明させてもらうとこの大会は三人一組のチーム戦となります。以前記事を出していたTOPof3みたいな感じです(形式は少し異なりますが)。
チーム戦。チーム。ぼっち。\(^o^)/
とまあ大会の存在は認知していたものの自分には縁遠いなとだんまりスルーを決め込んでいたわけです(チーム戦でなくとも企画参加自体あまり前向きに検討はしてなかったけどネ)。そんなこんなで1月10日火曜日、TwitterにDMが一件。主催のMONOさんから是非チームメンバーとして参加をお願いとの招待が来たので二つ返事でOK出しました。
要項とパートナーズ
【ポケモンSV】メタゲーム大会『瑠璃色譚 冬ノ幕』要項 - 伽藍の堂
【瑠璃色譚 冬ノ幕】パートナーズ+チーム発表&対戦順公開 - 伽藍の堂
(↑色々説明を省くので困ったらこの二つを見てください)

色々あったりなかったりでチーム「1on1被害者の会」が結成。チーム名に関しては一切口出ししないで任せました。自分が考えると厨二くさい感じになるのは目に見えていたので遠慮しました。
(案を出すとしても多分†Dark Emotion†とかになってたし言わなくてよかった)(でもメンバー全員HNがアルファベットで洒落てるよね)
そして自分は今回も大将を務めます(なんでやねん)。
パートナーズは使いたいやつをパパーッとピックしていったらこうなりました。深くは考えてないです。(何となくクエスパトラはMONOさんが使いそうだなーと勝手に遠慮したら入ってなくて入れればよかったと勝手に後悔した)
使えるテラスタイプは炎 鋼 妖。普通に強そう。
2.全対戦まとめ
1戦目、VSサミュエル
https://twitcasting.tv/recode_curse/movie/758558849←キャス
↑BGM。SVで最初の対戦なのでopeningという名前がついてるからこれになりました。篝火8であばだんごが2セット目でしゅーとんに3-0したのが目に耳に焼き付いています。あの瞬間の興奮を忘れない。

考察
ブリムオンの時点で某N氏なのは丸わかりですけどとりあえずサミュエルさんということにしておきます。考察…?とかちょっとよくわからないんでとりあえずメガネ妖テラハバタクカミでなんとかすることにしました。テツノツツミ重いし。
考察なんかねえよ。うるせえよ。黙れよ。
考察なんかねえよ。火力こそが正義。

とまぁそんなこと言いながら決めた後に少しだけ考えて、ハバカミを通すにあたり、ウインディと自由枠から来る可能性のあるイーユイテツノドクガに対して弱いウルガモスを抜くことに。ウルガモスを外すことでウインディには滅法強そうなパーティに早変わりするためこれで恐らく来ないでしょう(お祈り)。相手の自由枠はこちらのミトムがバチクソに重そうなのでボルチェンをカットできるトドンかディンルーと予想。

対戦と感想
先発コノヨザルが電気玉を投げつけただけで56された後裏から出したメガネハバカミが3ターンムーンフォース撃ってたら試合が終了した。チームには勝利をもたらせた反面面白みのない試合展開をしてしまった。チームとしては2-1となったため勝利。
2戦目、VS東雲
※キャス録画は無くはないですが録画失敗して4分しかないのでほぼないものと思ってください。
→東雲さんの名前にある「雲」繋がりでこの選曲。まあぶっちゃけ使いたかっただけ感。

考察
炎統一するような人とは思ってなかったんですがチームで水統一草統一とコンセプトが一貫してて凄い。そして炎統一がキツすぎる。サミュエルさんの時もそうだったのですがウインディが重かった理由の一つにこちらが使えるテラスタイプ3つが弱かったことにあります。炎鋼妖。全部炎タイプに強くないです。実質テラス無しみたいなもので東雲さんを倒さないといけない。
流石に無理オギャラクシー。
というわけで再びメガネ妖テラハバカミを登板。考察放棄。考察なんかねえy

対戦と感想
相も変わらず初手にコノヨザルを出す。炎ケンタの威嚇で負けん気を発動してウマウマしながらがんせきふうじを撃ち鬼火を貰う。ここで上からアンコールで縛るぞと思ったらなんか抜かれてて動揺(相手の持ち物がクリアチャームな事に気づけなかったアホ)。結局コノヨはまたろくな仕事をしないまま撃沈。その後裏から出したハバカミが上からメガネ妖テラムンフォを5連打したら試合が終了した。
なんかあれですね。そろそろ怒られそうですねこれ。御相手のプレミがなければ普通にキツかったし対策も上手かったので流石に反省して次回はなんか違うことします。チームとしては2-1で勝利。
https://twitcasting.tv/sinonome_amatou/movie/759184001←お相手視点のキャス
3戦目、VSサフラン
https://twitcasting.tv/recode_curse/movie/759830305←キャス
今回は「敵との対峙」。理由はと言いますと自分が対戦する前に既にチームの御二方が対戦を終えており、両名とも敗北していたことをモナドがネタバレしてきて自分の対戦が消化試合になってしまっていたため。熱くもあり絶望感もあるそんな選曲。

考察
以前TOPof3でチームだった味方が敵として再登場。変なポケモン使うような人じゃないと思うので凄い気が楽。今回はディンルーサフゴミトムに強くそれ以外にも上から動くことの出来るマスカーニャを自由枠から採用。面白そうだし刺さりよさそうなため炎テラバ鉢巻型。ついでに刺さりが良くて且つ催眠対策可能なエレキシードテツノブジンを持っていく。

対戦と感想
またまた初手にコノヨザル出してるよこの人( ¯-¯ )
相手はディンルーに初手からテラスを切ってくる→普通にキツすぎて掻き乱されて1.8体ぐらい持ってかれる。次にでてきたセグレに対しエレキシードテツノブジンが自分でEFを張り巡らせ竜舞のBSアップver.を行う。そこからドンチ2連でセグレと相手の自由枠マスカーニャを突破して勝ち。先程のネタバレの通りチームは1-2で敗北。しかしながら個人成績で予選3-0なので悪くない。
4戦目、VSクロスケ
https://twitcasting.tv/recode_curse/movie/760429513←キャス
最初はトトリのRed Zoneにしようかなと考えてたけど当時ジャッジアイズ(所謂キムタクが如く)の実況を見るのにハマっていたため流された。ちなみにこのBGMは後に伏線となる。

考察
3位決定戦。絶対変なことしてくるので戦うのが怖い。考察する時間が全然取れず最初はもうめんどくさいからハバカミでいいやと思っていたが相手のパートナーズの物理先制技が流石に脅威過ぎるため解散。反面、こちらが自由枠でヘイラッシャを持っていくと死ぬほど重そうなのでツツミかドクガを自由枠で予想。そこに強いスカーフコノヨとテラスタル込みであればワダチやカイナを誘い56せそうなので妖テラジバコイル採用で行く。

対戦と感想
とち狂ったかのように全試合初手コノヨ選出。初手命懸けで相手のテラスごとカイリューを持っていくというヤンチャプレイをかました…がその後ジバコがテラスしてくる読みのカイナのアイへでこちらが粉々に。
空元気を搭載してたためミトムで鬼火を撃っても逆効果で圧敗。相手の考察が上手すぎた。
https://twitcasting.tv/kurosukepoke/movie/760429662←お相手視点のキャス
https://kurosukepoke.hatenablog.com/entry/2023/03/01/220931
←お相手視点の記事
3.最後に
↑瑠璃色譚のEDテーマとしてキャスで採用してた
ここまで拝読頂き感謝申し上げます。自分としては目立ったことは特に出来なかったので次に大会なり何かやる時はもう少し工夫を凝らしたことをしたいなと反省しました。そしてチームとして共に戦ってくれたQEDさんとMONOさんありがとうございました。MONOさんに至っては主催運営したり自分を誘ったりもしていたので本当にお疲れ様でした。
4.おまけ(今大会での事件まとめ)


①ハバカミの親
……今大会でサミュエルさんと東雲さんを轢き56したハバカミはシンゲンさんから貰った個体だった。(このためにわざわざ貰った訳ではなく自分がバイオレットしか持っていなく学校大会を周回するために譲り受けたものを実戦投入した)

②育成ミス
……サフラン戦で使用するはずだった炎コノヨが何故か鋼テラスだった。ドクガ来てたら全員焔の牢獄の中に眠らされてた。

③まさかのカイリューミラー
……事件というほどでは無いがクロスケさんとアイコンがカイリューミラーになった。SINKは被らないようにこの後ゴマゾウのアイコンに変えた。
【DJGP2】対戦記録 Chapter6
地獄の1on1〜俺のパートナーズ1on1弱すぎる件〜

皆さんこんにちは。まさか1on1から読み始める酔狂な人間はいないと思うので自己紹介は不要でしょう。というわけで1on1になりました。前回説明不足が過ぎた智和だったので簡単に説明させていただきます。
まずシンオウブロック内の戦績がどうなっていたかと申しますと、前回戦ったmokomokoさんが3-1で一位通過、そしてSashiさんが1-3で敗退となっています。mokomokoさんは唯一Sashiさんに負けその反対も同様。そして問題の残る三人。Lzia、あるくれみぃ、そして我輩ことSINK。この三人が三竦みになっていたらしいです。まあこの中の三人中一人が二位通過できると。
《目次》
1.1on1考察
地獄の1on1にふさわしい地獄BGMです(アヴァロン・ル・フェ知ってる人ならわかる)
ルールについて

……とのこと。
1on1パートナーズ考察
そうして各々が選んだ五匹がこちら。(絵面意識のため名前省略)
S→
あ→
L→
まずSINKのパートナーズは対面性能の高いポケモンがありえない程居ないため消去法で選ぶしか無かった。バイウールーは論外として、ペンドラーポットデスは相手の持つパートナーズに刺さりが悪いため没とした。
あるくれみぃさんは予想だとドラパガブクレセドランブリザポスだったが二枠外れ。マホがちゃんといるところは愛を感じられていいです。ダイマ無しなのでGファイヤーは想定してなかったのですが高いSと逆上は確かに1on1でも強そう。
Lziaさんは個々が強いので予想は困難を極めましたが単体性能は低めなゾロアークとダイマもしくは起点作成前提気味なガマゲロゲは切りました。予想は大方当てたものは霊獣ランドが入らないのは意外でしたね。威嚇+高種族値は何者にも変えがたそうでしたが四倍弱点持ちなのが落選理由だったのでしょうか。(アントとエルフも四倍だけど)
理由と予想はこんな感じ。
2.1on1選抜紹介
対あるくれみぃさん用に考えたのはこちら。
@弱点保険
陽気 H116 A52 B244 D4 S92 悪戯心
ワイルドボルト 馬鹿力 ビルドアップ まもる
調整は最速Gファイヤー抜き且つHB→ブリザポスのつららおとしとつららばり四発をビルド後に確定耐え余りAとしています。今回はGファイヤーとブリザポス以外は切ります。クレセとマホイップは挑発→怪電波で終わるので絶対来ませんしガブリアスはこちらのガブとのミラーやスイクンの氷技、化身ボルトの岩石封じ受け負けん気ビルドとかされたら大変そうなので来ないと予想。ビルド弱保型であれば少なくとも予想の二匹は倒せます。ブリザポスがイバン持ちでビルドを見たあとにこらえて来てもまもるを搭載することで透かすことを狙います。Gファイヤーは控えめスカーフ燃え上がる怒り以外全て対応できる筈なので残りの技はワイボで良いでしょう。
続いて対Lziaさん用のポケモンがこちら。
@弱点保険
控えめ HC 精神力
なみのり 神通力 神速 冷凍ビーム
極力全対応を目指した結果この型になりました。化ボルトとエルフが若干辛いですがそこは弱保でカバー。とまあこの2匹はあまり来ないと考えています。ボルトはLziaさんのパーティに全体的に刺さりがいいガブに弱いですし、エルフーンはヘドウェ持ち化身ボルトやマジガチョッキランクルスに勝てないので。十中八九ローブシンかシャンデラと予想しています。アイアントは火力が張り切り頼りで安定感の欠片もないのでほぼ切りでみていいで翔。
そして二巡目が来た時はどうするか…それは……
ほぼ考えてません!w←アホ
3.対戦当日
DJGP2 1on1 - SINK🌙 (@ReCode_Curse) - TwitCasting
1on1が発生した時は1ループ短めのを使いたいと温めてたのがあったので颯爽と使わせていただきました。
実際の対戦の模様
まずはvsあるくれみぃさんから。

相手の選択はブリザポス…!予想通り!スイクン以外に有利なので来る確率は高いと踏んでいたのが功を奏しましたね。それでは対戦よろしくお願いします!
〜〜〜〜〜〜〜爆発部分はカット〜〜〜〜〜〜〜〜

まずは予定通り一ターン目にビルドを積みます。相手はつらら落としを選択。つらら針五発の方がキツすぎたのでこちらの方がありがたい!後は急所だけやめて!

余裕の耐え!そして……

弱保の発動でA三段階up!Aに努力値を振れていない分はここで補う!次は馬鹿力で決めに行きます。ここで万が一悟られてこらえるイバンされても守ればOK!(タスキとヨプだとやばいかもしれん……)


撃破!一戦目は無事に勝利。このままLziaさんに続き対戦よろしくお願いします。

不味い化身ボルトだ………。ワイボも10万も火力アップアイテムがなければ耐えて弱保冷凍ビームで上手く倒せるがどうだ?

一ターン目お相手は充電。ダメだ終わったw
あるくれみぃさんにビルドしたように同じようなことされてる…。あとは冷Bで凍らせるしかないか……


こんな土壇場で凍らせるなんてさすがに
その後充電込10万ボルトでスイクンが焼き尽くされる。対戦ありがとうございました!
というわけで1-1になり再戦になるのを祈ることしか出来ませんが果たして結果は……
Lziaさんが二連勝!ということなので敗退!
対戦の後語り及び反省会
いやー予選落ちしちゃいました。悔しいですねぇ……。あるくれみぃさん戦は上手くいったのですがLziaさん相手にはもう少し上手く考えられたのかなあと悔いが残ります。全対応しようとした結果があのザマだったので。神速よりこご風で弱保よりソクノが有効でした。……とはいえジャンケンなので仕方ないんですけどね☆
4.最後に
というわけで予選落ちしました!黒帝杯奏沫杯では予選抜けてた分メンタルに来るかと思いきや別段そこまででは無かったですね。というのも予選の勝ち試合2戦ともほぼ運良かっただけですし、負け試合も自分が甘かったばかりなので運負けのような納得いかないタイプの負けはなくて妥当かなと思います。もう少し考察時間取れてればこんなことにはなってないしパートナーズもパワー低すぎたのが辛すぎましたね。1on1にも弱いし……。ちなみに勝ったらエースバーンを入れようかなと考えてました。
タイトルのchapterでは6と書いてますが事実上のFinalとなります。ネタバレ防止のためですハイ。
Lziaさんは放送で対戦の模様をお届けしていたようなので気になる方は是非視聴していただきチャンネル登録高評価Twitterのフォry←フォニイみてーだな
DJGP2 予選地獄の1on1! Lzia視点(vsSINK、あるくれみぃ)【ポケモン剣盾】 - YouTube
※向こうでちゃんと弱保ケアされてて感嘆した
と、いうわけで自分のDraw Joker GP2通称どろじょ(DJGP2)はここで閉幕。書き終えるまでに時間をかけすぎましたが長い目で見て下さり本当にありがとうございました。これからSVのメタゲの記事が上がって行くと思うので見て下さる方は気長に……気長に……オリンピックを待つかのように気長にお待ち頂けますと幸いです。(いや遅すぎだろ!)
(最後に悲報を書くとあれなんですけど剣盾のメタゲ記事は恐らくこれが最後になります。旱星とかガ最決とか色々……。全部書き切るモチベがないためです。申し訳ございません。ひとまず絶対なのは虹色杯の記事だけは上がることはありません。色々酷い有様というか体たらくだったので。時封杯だけはちょっと書きたい気持ちありけりだけど多分この思いも自然消滅する)
5.おまけ
ホントのホントの最後にパートナーズに対しての感想だけ残します。

↑デザインセンス神すぎ
→信じれなかった ごめん(10/10点)
→いつもありがとう (10/10)
→田舎に帰れ (-10/10)
→無難な活躍397 (8/10)
→見た目は神 (8/10)
→今後も使いたいほどよく頑張った (9/10)
→活躍ないけど見た目いいからユ、ルス (7/10)
→クレセが出れない時に引っ張り出すよ (8/10)
超自由枠→まあまあかな (5/10)
妖自由枠→弱いわけが無い(10/10)
総評→65/100点
バイウールーが死ぬほど要らなかったのとやはり炎タイプが欲しかった
